カリフォルニアに本拠を置くデベロッパ,Liquid Entertainmentが開発を進めるアクションRPG「」が,パブリッシャであるCodemastersのブースで公開されていた。 Liquid Entertainmentは,テーブルトークRPG「Dungeons & Dragons」をテーマにしたRTS「」や,テレビドラマをもとにしたシムズ風ゲーム「」を開発するなど,ちょっとヒネリが利いたゲームを手がけることが多い会社だ。そんなLiquid Entertainmentが開発しているだけに,Rise of the Argonautsも普通のアクションRPGとはちょっと毛色が違う。 特筆すべきは戦闘で,かなり指先のテクニックが要求されるシステムになっている。素直に「アクションゲーム」だといってしまったほうが話が早そうな感じだ。ゲームはリアルタイムで進行し,ugg ブーツ,敵の動きを見ながら正確に攻撃を繰り出さなければ,敵には当たらない。敵の近くでマウスを適当にクリックしていれば次々とコンボが決まる……というのをウリとしているゲームが多い中,本作はその真逆をいっているのだ。アクションは豊富で,敵の攻撃を盾を使ってはじき返せるほか,盾を使って体当たりして相手の体勢を崩し,その隙に強力な一撃を与えるといったこともできる。 今回公開されたバージョンには実装されていなかったが,スペシャルムーブもあり,装備している武器を持ち替えながらの連続攻撃などができるという。さらにフィニッシュムーブもあり,ヘロヘロになった敵を豪快に楽にしてあげられそうだ。 プレイヤーキャラの数倍もあるモンスターもおり,相手の動きが複雑なので,攻撃だけでなく防御も考えなければならないので,一戦一戦に集中して挑まねばならない。 といった具合で,戦闘シーンだけを説明すると完全にアクションゲームとしか思えないが,あくまでも軸足はRPGだ。戦いを通して得た経験値でキャラクターは成長し,HPなどの能力値が増え,新たなコンボを習得できる。冒険する舞台も作りこまれており,鍛冶屋のおやじや街の中を歩いている子供など,すべてのキャラクターに名前がついており,細かい設定がある。ゲームに直接影響はしない部分だが,ブーツ アグ,世界に深みを与えるのに一役買っているのだ。また,FPSやTPSほどマップのデザインは凝っていないものの,冒険できる場所は圧倒的に広い。 本作のストーリーは,ギリシア神話のアルゴナウタイ(アルゴの船員達)がベースで,巨船アルゴに乗って旅に出たイオルコスの王,イアソン(英語だとJason)に率いられた探検隊の活躍が描かれている。それほど日本人になじみのある設定ではないかもしれないが,アクション要素の強いRPGを求めている人にはグッとくるタイトルだろう。日本での発売はアナウンスされていないが,Codemastersは日本支社を設立したので,近いうちになんらかの動きがあるかもしれない。
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2013年2月27日水曜日
[CJ 2010]実は3D立体視にも対応していた「Hunter Blade」。見た目の話題ばかりが先走っているが,その
北京中娯在線網絡科技(JOYCHINA)がサービス予定の3Dアクションオンラインゲーム,「」。そのプロモーションムービーをしているが,本作の内容に言及したものにはなっていない今回はChinaJoyの会場で本作のプロデューサーである路(Ru)氏に話を聞くことができたのでお伝えしよう。 本作は100人のスタッフによって4年にわたって制作されており,2か月後には中国でのサービスがスタートする予定だという。ゲームエンジンは,同社が開発するゲームエンジン“VisionNet”で制作が進められている。VisionNetは,第3世代であるVisionNet 3.0まであるそうだが,Hunter Baldeは,第2世代を用いて開発されている。 さて,そんな本作におけるゲームの目的は,モンスターの狩りを行い,素材を集めて装備品を生産/強化し,さらに強いモンスターに挑むこと。武器は片手剣や片手ナイフ,二刀流ナイフ,大剣,棍棒(のようなもの),弓,法杖の7種類があり,加えて100以上の技能(スキル)が用意されているそうだ。ちなみに,以前したムービーに登場する光る武器は,強化による効果とのこと。 ゲーム内にはロビーのような場所があり,そこには最大500人のプレイヤーキャラクターが入れるという。また,コミュニティ機能として,クラン(ギルド)システムが存在する。 モンスターと戦うだけでなく,一つのフィールド内に,5人と5人に分かれた二つのグループで入り,数種類の対人戦が楽しめるとのこと。また,対人戦だけではなく,rmt,2グループで協力して一つのモンスターを倒すといったことも可能だという。 このほか,会場では3Dメガネが配布されており,同ブースに設置されたシアター内で,本作を3D立体視化したプレイ映像が公開されていた。これはゲーム内で正式にサポートされる仕様で,NVIDA/ATIのどちらのグラフィックスチップでも対応するとのことだ。 技術力の伸びははっきりと分かるが…… このタイトルのことを存じている読者なら,当然おわかりの通り,本作はカプコンの看板タイトルの一つであるモンスターハンターシリーズに見た目だけでなく,ゲームの目的などもそっくりだ。というわけで,そのあたりを直接聞いてみたが,「これという1作品ではなく,いろいろな作品を参考にしている」という返答だった。 モンハンにそっくりな現状を見る限りは,“参考”という言葉の意味に,大きな意識の違いを感じるといわざるを得ない。 さて,何をどう書いてみても,モンハンのパクリゲームというネタからは離れられない本作だが,これでも向こうのれっきとした商品であり,先にも書いたとおり2か月後には中国でのサービスを開始するというタイトルだ。実際のところ,パクリだろうがなんだろうが,プログラム的にこのレベルのものを(しかもモンハンそっくりに)動かしており,さらには大規模対人戦やら3D立体視なんてものまで組み込んでいるのだから,技術水準で言えば実に高いレベルの作品であることは理解できるのだ。しかし……。 中国を語るときに避けて通れない問題を,これだけあからさまに出されている以上,この部分が解決しないことには,独自性を持った作品としてのまともな判断は,とてもじゃないが下せない。仮に「の見解はいかがですか?」と聞かれたら,おそらく回答はそんなところに落ち着くはずだ,ドラゴンクエスト10 RMT。そういう見られ方というのは恥ずかしいことだ,くらいの意識は持っていてほしいなぁと,インタビューの賳枻颔圣隶濂楗毪摔悉挨椁丹欷胜楦肖袱皮い俊R姢毪伽丐隙啶い罚ⅴ抓愆`チの仕方ではかなりの話題になったはずのタイトルが,いつまで経っても「違う意味での大きな話題」しか集められない現状は何とかしたほうがいいと思う。いや,マジで。
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2013年2月26日火曜日
[AMショー]圧倒的な航空戦力「ワフトローダー」の驚異!「ボーダーブレイク エアバースト Ver.2.0」の
.NET」に登録してクラン(チーム)を結成しておけば,DQ10 RMT,登録メンバー同士が同じ戦場に出撃できる。なおこのモードでは,クランメンバー内での対戦や,2組のクラン同士での対戦が可能だ。また,BB.NETの新たなサービスとして,キャラクターの変更ができるようになる。 仲間同士で同じ戦場に出撃できる「クラン演習」。コミュニケーションがより重要さを増すだろう 素材交換機能や細かなチャット内容など かゆいところに手が届くバージョンアップ 今回のバージョンアップでは,これまで紹介したゲームデザインに関わる大きな変更に加え,演出やインタフェースなどの細かな部分にまで手が加えらている。プレイして気づいた点を紹介しよう。 と,実に細やかな変更/改善が行われ,まさにかゆいところに手が届きまくりだ。プレイ時は気付かなかったが,クラスポイントの査定方法の変更も行われているという。また,地味ながらありがたいのが,素材交換機能の搭載だ。チタン鋼→ウーツ重鋼といったように,複数の素材を同じ系列の上位素材と交換することが可能となる。長く遊んでいて素材が余り気味なプレイヤーにとっては朗報だろう。 複数の素材を上位素材に交換することが可能に。バージョンアップ後は,新機体や新武器で素材を多数消費するだけに,実にありがたい 「みりんちゃん」が生でAランクの腕前を披露! 新情報も飛び出たステージイベントレポ セガブースのメインステージでは,「エアバースト」の実演デモが行われた。これは,ゲーマーアイドルの古川未鈴さんを招いて,最新バージョン(出展バージョンとは異なる)のプレイを披露するというもの。本作のコアなプレイヤーには「みりんちゃん」としておなじみの彼女は,SNSサイトの企画で,1か月でAランク到達を成し遂げた強者パイロット。その能力が買われて,本作の公式イメージガールにも任命されている,rmt。 デモプレイは,1人用の個人演習モードを使い,「エアバースト」で新登場となる「放棄区画D51」マップ(GRF側)で行われた。新登場のセイバーで統一された機体を駆り,強襲タイプを選択して出撃したみりんちゃん。カタパルトを使ってスイスイと拠点を制圧し,あっというまにD,Cプラントを占拠。Bプラントへ向かう途中複数の敵機と遭遇するも,慌てることなく新登場の近接武器,リヒトメッサーに切り替えて連続撃破。「秋葉原で1日8時間プレイしたこともあります!」と語るに恥じない腕前を披露した
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2013年2月25日月曜日
開発スタッフの河津氏&三浦氏にインタビュー。「サガ3 時空の覇者 Shadow or Light」は,まさに“「サガ
。 : 元になったゲームボーイ版の開発には河津さんはあまり関わっていなかったわけですが,それを自ら手がけるということについて,やはり何か特別な想いなどありましたか。 河津氏: ゲーム自体は今回もゲームボーイ版の時のスタッフも入ってやってくれていますから,オリジナルの良い部分は生かしながら,DS版という形にしています。ストーリーはオリジナルを生かした形で,僕も今回は,システムに関しては意見を出させてもらっているので,納得のいく形にできたと思っています。 ユーザーに分かりやすいシステムを目指して : 今回はGODからの順当進化と言うことになると思うんですが,逆に大きく変わったと考えているところはどこでしょう? 三浦氏: GODのときに分かりにくいといわれていたところを分かりやすくして,さらに新要素を入れたことですね。もちろん,ゲームボーイ版の「サガ3」とはがらりと変わっています。 : もとは経験値制でしたものね,アグ ブーツ。変わったところといえば,具体的には? 三浦氏: 例えばシナリオ?シンクロ?システムは,GODでは話の流れで自然に変化が起こるようにしてあったので,ユーザー自身が変化に気づきにくかった部分があるんです。その切り替わりの場所を敢えて伏せていたのですが,今回は選択肢が増えることでユーザーがシナリオの変化を意図して選択できるようにしています。 : 選択肢という形で明確に分岐点も見えるようにしたわけですね。前作では「運命の糸」でそのシナリオの変化を実現させていましたが,今回は? 三浦氏: タイムズ?ギアというゲージを使います。バトルを繰り返していくとゲージが溜まっていくようになっています,ugg 偽物。そのゲージの溜まり具合で選択肢が増えるようになっています。 : シナリオの展開が広がることを優先してゲージを温存するか,有利に戦うことを優先するかはユーザーの判断ということですか。 三浦氏: そうですね,バトルとシナリオと両方に絡んでくるようになっています。 : あのゲージですが,マイナスにもなりますよね? 三浦氏: それは今後明らかになっていきますが,マイナスになっていることで発生する出来事もあったりします。 : 敢えてマイナスのままで進めていくこともできるわけですね。 三浦氏: とはいえ,一番面白いところは,バトルの結果で溜まったゲージをバトルで使うことがシナリオに影響を与えるというところなので,そこはひとつ,楽しみにしておいてください
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龍が如くシリーズの4タイトルがPSPPS3 the Bestとして12月1日に発売。「龍が如くモバイル for GREE」用限
セガは本日(2011年11月2日),龍が如くシリーズのうち,(PSP),(PS3),(PS3),(PS3)を,“PSP/PlayStation 3 the Best”として12月1日に発売すると発表した。それぞれの価格は以下のとおり(すべて税込)。 ■クロヒョウ 龍が如く新章 PSP the Best UMD版:1890円/ダウンロード版:1700円 ■龍が如く 見参,ドラクエ10 RMT! PlayStation 3 the Best 2100円 ■龍が如く3 PlayStation 3 the Best 2940円 ■龍が如く4 伝説を継ぐもの PlayStation 3 the Best 2940円 PSP/PS3 the Best版の発売を記念し,GREEで配信中のソーシャルゲームで使える限定レアカードの入手用シリアルナンバーが,それぞれのタイトルに同梱される予定だ。これを機に龍が如くの世界に足を踏み入れるという人は,同ソーシャルゲームも遊んでみるといいかもしれない。 累計出荷本数が500万本を突破した『龍が如く』シリーズのBest版が12月1日に4タイトル同時発売することが決定しました。2012年春に『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』の発売を控え初のBest版となるPSP「プレイステーション?ポータブル」用ソフト『クロヒョウ 龍が如く新章』をはじめ、 PlayStation 3 用ソフト『龍が如く 見参!』『龍が如く3』『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は更にお求め安い価格になりました。そして今回の4タイトル同時発売を記念し、GREEにて好評配信中のソーシャルゲーム『龍が如くモバイル for GREE』で使用できる限定レアカードがもらえるシリアルナンバーの同梱が決定しました。『龍が如くスタジオ』が贈る極上のエンターテインメント作品を是非この機会にお買い求め下さい。 <商品概要> 商品名:クロヒョウ 龍が如く新章 PSP the Best 対応機種:PSP「プレイステーション,FF11 RMT?ポータブル」 価格:UMD版1,890円(税込) ダウンロード版1,700円(税込) ●『龍が如くモバイル for GREE』限定レアカード ?龍也(斜め)カード ?天馬カード ?沙紀カード 商品名:龍が如く 見参!PlayStation 3 the Best 対応機種:PlayStation 3 価格:2,100円(税込) ●『龍が如くモバイル for GREE』限定レアカード ?桐生一馬之介カード ?佐々木小次郎カード ?真島五六八カード 商品名:龍が如く3 PlayStation 3 the Best 対応機種:PlayStation 3 価格:2,940円(税込) ●『龍が如くモバイル for GREE』限定レアカード ?桐生(横)カード ?力也カード ?名嘉原カード 商品名:龍が如く4 伝説を継ぐもの PlayStation 3 the Best 対応機種:PlayStation 3 価格:2,940円(税込) ●『龍が如くモバイル for GREE』限定レアカード ?桐生(正面)カード ?真島(スーツ)カード ?谷村(拳悖━`ド 『クロヒョウ2』公式サイト: 『龍が如く』ポータルサイト: 『龍が如くスタジオ』公式サイト:
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連載「PCゲームを持ち出そう!」。第27回はPSP用レースゲーム「WipEout Pulse」を紹介_2
。 レースで優れた成績を収めて獲得したポイントの数が条件を満たすと,上位グループに進出でき,新たなコースやマシンのテクスチャなどがアンロックされる。 収録されているレースコースは全部で24種類。2207年には,強力な電磁力によってマシンを引き付ける「Mag-strip」という技術が確立されているという設定で,ugg アグ,これにより,宙返りや,垂直に切り立った壁のような部分を持つ,より複雑な構造のコースも登場している。 レースタイプとして,計6台のマシンで競い合う「Single Race」や,1対1で競う「Head-to-Head」のほか,1台のマシンでコースを走り,設定されたタイムのクリアを目指す「Time Trial」「Speed Lap」など,計7種類が用意されている,Diablo 3 Gold。 中には,走り続けるにつれてマシンの速度が自動的に上がっていき,マシンが完全に破損するまでにできるだけ多く周回する「Zone」や,パルスで新たに導入された「Eliminator」というレースタイプもある。Eliminatorは,速さではなく,武器を使っていかに多くのライバルマシンを破壊できるかを競い合うというものだ。 このように,レースには非常に多くのバリエーションがあるうえ,ゲームを進めるにつれてマシン全体の最高速度が段階的に上がっていくので,飽きずに楽しめる。 PSP用には,パルスの前作に当たる「WipEout Pure」という作品が,2005年に発売されている。 グラフィックスに関しては,WipEout Pureもかなりのクオリティに達していたと思うが,当然ながらパルスでは,コースやテクスチャの作り込みがさらに向上している印象だ。また,輪郭を淡く光らせる効果や,フロントガラスに当たる雨粒などもよく表現されており,PSP用としては最高レベルのクオリティといっていいだろう。 なおパルスには,スクリーンショットを撮影するための「Photo Mode」が用意されている。レースをポーズしたあとでこのモードに切り替えると,カメラ視点を切り替えたり,アナログスティックでアングルを微調整したりして,格好良いショットをメモリスティックに保存できる。 プレイヤーが自由な場所/角度で撮影できるわけで,ここからも,レースコース自体の作り込みに対する開発スタッフの自信の程がうかがえるのだ。このモードを使って,自分の走りを収めたスクリーンショット集を作るのも,また一興だろう(掲載しているスクリーンショットは,すべてこの機能を用いて撮影したものだ)
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2013年2月24日日曜日
舞台は新大陸から遥かなる故郷へ?「グラナド・エスパダ」,Return to Orpesiaアップデートをいち早く体験
。モントロ子爵という,これまでの様々な事件を裏で操っていた人物を倒したことで,今回は大きく物語が進んでいくことになる。 ブリスティアへの道のりは意外と厳しい!? 手強い海賊たちを相手に勝利することができるか? クエストの起点となる造船所所長デュラム。プレイヤーがモントロ子爵を倒した噂を聞いてブリスティアの港町「キエルチェ」への渡航解禁を教え,同行を持ちかける さて,ここからは実際に体験させていただいた内容に移ろう。ブリスティアへ渡るには,ヴァイロンの港にいる造船所所長デュラムからクエストを受ける必要がある。ブリスティアへの船に乗せてくれるという話を聞き,胡散臭さを感じつつもその提案に乗る開拓民。しかし船の上では案の定,海賊たちが襲ってきて……という,ある意味お約束のバトルイベントが展開する。 このイベント,敵は単なる海賊だろう,と舐めてかかっていると大変な目にあう。今回はテストサーバーでのプレイということで,マスタークラスのキャラクターを用意してもらっていたにも関わらず,あっという間に全滅してしまった。武具が強化されておらず,各種バフも行っていなかったとはいえ,海賊達がかなりの強さであるのは間違いない。 体験プレイのサポートをしてくれていた運営ディレクターの田山佳裕氏の話では,4回ほど下っ端海賊の群れが押し寄せたあと,さらにボスが登場するという。今回は1回めの下っ端戦で押し潰され,ブリスティア行きはのっけから行く手を阻まれた形になる。 海賊達の中にはエキスパートスタンスのスキルを使ってくる者もいて,今までのモンスターを相手取った戦闘とは一味違う。正直,rmt,これはかなり歯ごたえがある。このクエストはスクワッドを組んで挑戦することはできず,1家門でクリアしなければならない。しかも時間制限が設定されていて,良い感じに戦闘の緊張感を高めてくれる。くれぐれも準備は怠らず,万全の体勢で挑んでほしい。 船の上でのクエストバトル。4回の敵の猛攻を凌ぎ,登場するボスを倒せばクリア……なのだが,決して侮ってはいけない。制限時間も短めに設定されているので,是非ともMCCの構成を熟考して挑みたいところだ なんとか海賊達を退けると,再びヴァイロンの港へと戻される,maplestory RMT。「あれ,ブリスティアじゃないの?」と思うのだが,再びデュラムに話しかけることでクエストクリアとなり,次に話しかけるとブリスティアの港町「キエルチェ」へと送ってくれる。キエルチェでは港にいるデュラムに話しかけることでヴァイロンへと戻ることができる
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